ギャンブルのなかでは、FXと株はかなりマシで安全

By: Herry Lawford

FX情報商材を購入したら勝てるのか、いや勝てないだろう、騙されるな、というコメントをしているユーザーがいます。その辺りの意見は2つとしか言いようがなく、読んで勝てた場合と、負けた場合があります。それもまた2分の1の確率?!という感じで、どこまでも勝てるときも負けるときもあるという結果になるかも、と考えています。

情報商材を買わなくても、資産が倍になったし、逆に半分にもなっています。どうなるかはわからないから、ギャンブルということになるのかもしれません。しかし、パチンコや競馬や宝くじよりは明らかにましです。それらをやるぐらいなら、FXもしくは株にはまっているほうがお金が安全に置いておけるでしょう。

FXが株と違うのは、24時間動いているということで、これはいつでも取引できるというのがメリットです。夜になって取引しようと思ったときに、ログインすれば売買可能、銀行の営業時間が過ぎていてもダイレクト入金可能です。

しかし、考えようによっては、デメリットかもしれないなぁと思うようになってきました。寝ている時間に値が動いたら、どうなってしまうか。ストップロスの指値注文を入れてから寝てもかまわないけれども、なるべく起きているときに対処できるようにしようと思ったら、朝から夕方までの時間帯のみで売買している市場のほうが安心です。

FXをやっていて経験するのが、寝ているときに値が動くことです。朝起きたときに口座を開いたら、預金額が半分になって保証金額が0円になっている、ポジションはどこへ?すでにポジションがロスカットされていて、一気にお金がすっとんでいるわけです。

これを体験したら、FXなんてやめようと思って当然です。こんなことってあるかな、どんな仕事をしてきたにしろ、お金が一晩でけっこうな額が消えると、勤労意欲がなくなるし、いろんなことができなくなります。そうしたリスクを抱えつつも、他のギャンブルと比較すれば、安全なほうと思います。
参考サイト:http://xn--fx-h83awd611skxhpy4dj3mc3w.net/

日経平均、クロス円ともに堅調でいつもの東京時間

By: Yuya Tamai

お昼の休憩を終えて相場に戻りました。東京時間午前のクロス円は堅調でした。午後も引き続き堅調です。前日は人民元が切り下げられて日経平均、オセアニア通貨ともに不調な東京時間でした。今日は何事も起きなくて2日ぶりに相場が回復しました。8月13日本日のクロス円の高値と安値です。米ドル円は124.07と124.46。値幅は40PIPS程です。豪ドル円は91.21と92.06です。人民元が2日連続で切り下げられてから以来の92円回復ですね。

2日で2円も下げて戻したことを考えると、相当強い反発力で売りをするのが怖くなってしまいます。比べると米ドル円よりも値幅がありますね。今日も引き続きボラが高いので取引には注意が必要なイメージです。ユーロ円は138.49と138.85です。米ドル円よりも少しだけ値幅が少ないですが、動くのは欧州時間なのでまだこれからが取引の旬です。ユーロ円なんですが、人民元によってオセアニア通貨が不調の時に優勢的に買われてかなり上昇しています。

今動いていないといっても、それはすでに買われてきたからなのでしょうがないです。ポンド円は193.86と194.41。値幅は50PIPS程です。ニュージーランドドル円は81.97と82.51です。ポンド円と同じくらいの値幅です。クロス円が堅調だということはきっと日経平均も調子がいいはず。チェックすると軟調だった姿はなく、午後は20542円+150でスタートしています。マイナス圏からプラス圏に回復する動きをしました。

クロス円、日経平均ともに人民元による被害は本日はないのでやっと安心。中国株は下げています。調子が悪いけど、豪ドル円には影響していないのでよかったです。全体の動きを見ると落ち着いていて、いつもの東京時間が戻ってきたと感じます。お盆が近いし、これでヒヤヒヤしなくて済むのでありがたいです。事件が何か起こってすごい動きをされると安心できないのでこれが最高。

オシレーターを一つ加えるだけでFXが分かりやすくなる

By: Georgie Pauwels

FXをしている人ならチャートにテクニカル分析を最低一つや二つ加えている人が多いのではないでしょうか。何個テクニカル分析を加えたら正解ということはないので、こればかしは自分で使ってみてしっくりくるものを選ぶしかないです。しかしそれでもぜひとも加えていただきたいテクニカル分析があります。それがオシレーターです。

オシレーターというのはストキャスやRSIなどがあります。トレンド系のテクニカル分析と何が違うのかというと、トレンド系ののテクニカル分析は今トレンドが出ているのかどうか、どれくらい勢いがあるのかを分析するものです。しかしオシレーターというのは今現在の価格が高いのか安いのかを判断するために持ちいります。

例えばレンジの時が分かりやすいです。レンジのときは一定の幅を行ったり来たりするのです。そこにオシレーターを採用すると、価格が高くなったら高すぎると判断してくれ、安くなったら易すぎると判断をしてくれます。そしてオシレーターも同じような動きをしてきます。トレンドの時ももちろん使うことが出来ます。それは押し目や戻りを判断するときに使うことが出来ます。トレンドが出てるといっても必ずしも一直線で上昇下降することはありません。トレンドのなかにも山谷があり、そこをオシレーターを使って拾っていきます。

しかしオシレーターも100%の指標ではないので、トレンド系のテクニカル分析と複合的に採用するのが一番良いです。トレンド系の指標が上昇トレンドを示しているときにオシレーターが安すぎる判断をしたらロング戦略をとるなどです。オシレーターもたくさんの種類があるので、一度オシレーターがどのような動きをするのかを見てみてどれを使うか判断してみてください。

オシレーターを使うことによって結果的に無駄なトレードを減らすことが出来ると思います。今までトレンド系の判断だけでトレードをしている人にとっては、いいフィルターにもなりえるでしょう。

米国が9月の利上げに踏み切るかどうか。米雇用統計は今週の金曜日

By: Elda

8月5日。現在は20時過ぎ。欧州時間ではユーロ円の小売売上高が発表されました。市場予想を下回る結果でしたが、発表前にユーロ円は下押ししたので特に下げることはありませんでした。良い結果ではないことを織り込んでいたのかもしれません。発表後は135円前半を推移しています。本日の値幅を確認すると、50PIPSも動いていなくてユーロ円らしくないです。もう少し値幅があってもいい通貨なのに。米ドル円は東京時間から堅調。ずっと前日比プラスを守っています。

クロス円の中ではただ1つ状況が変わっていません。変化が一定なので、見ていて落ち着ける。そんな米ドル円ですが、今週の金曜日は米雇用統計の発表が控えています。大きな変動が期待できたり、これからの値動きのヒントにもなってくる指標なので注目しています。発表直後の変動を狙うトレードは今のところするつもりはありません。時間が経ってトレード出来る状態だったら入るつもり。米ドル円のテーマになっているのは相変わらず利上げですが、雇用統計を聞いていい結果であればまた期待が高まってくるはず。

利上げは9月の可能性が示されていますが、果たしてどうでしょう。結果が悪ければ利上げ期待が後退。すると、米ドル円は売られるか今のように膠着状態になってしまうと思う。一向にトレンドが出ずにやりにくくなりそう。発表前にいろんなことを考えてしまう。本日のニューヨーク時間にも大事な指標が控えています。貿易収支-6月。ADP雇用統計-7月。23時に発表されるISM非製造業景況指数[総合]-7月。他にもまだあります。全体的にこの3つが大事かなと思う。

ISM非製造業景況指数は、アメリカの製造業の状況を確認できる指標です。50を上回れば景気が良く、50を下回れば景気が良くないと判断できます。今回の場合、市場予想は56.2となっています。景気が良いと予想されています。問題は結果そのものではなく、市場予想と実際の結果のかい離で動きます。調べて分かった事だけど、50を上回るか下回るかは利上げするかに大きく響きます。過去、50を下回ったとき、一度も利上げが行われなかったそうです。

欧州時間の小売売上高。発表前にユーロ円は下押し

By: Images Money

8月5日。夜の相場観察スタートです。自分の部屋にパソコンを取りに行くと窓が開けてあって涼しい。夕方は暑いと思ったけど、少し風がひんやりしていて気持ちがいい。欧州株は、堅調です。なのにユーロ円は下げています。本日の欧州時間は小売売上高が発表されました。発表前にユーロ円は下押し。確認すると市場予想とかけ離れています。小売売上高(前月比)-6月は市場予想が-0.2%なのに対し、結果は-0.6%。小売売上高(前年比)-6月は、市場予想が2.0%なのに対し、結果は1.2%。良くない結果ではありましたが、すでに下押ししたこともあり、下げが加速することはなく135円前半での値動きとなっています。

指標発表前に下押しするパターンは、豪ドル円の指標でよく見たことがある。また、指標発表前に良い結果であることを予測して上昇するパターンもある。そういうときって、上下に振れる値動きをしたり、発表後反応なしだったりする。経済指標の発表前には市場予想があり、この予想をもとに予測して売買する人がいるからこのようなことが起こるみたい。米雇用統計を思い出してみると、発表前に円売りになっていたことがあって、発表後、本当にいい結果で値が伸びたことがあります。

また、発表前に円売りになっていたけど、結果は市場予想と大差がなくて上下に激しく振れて終了したこともありました。発表後どのように変動するかについての規則正しいパターンはありません。発表前に下押ししたからって悪い結果だとは限らないし、発表前に上昇したとしても絶対にいい結果だとは限りません。発表を聞くまで決めつけてポジションを持たないようにするのが大切です。どんなに予測したってわかりませんから。結果を聞いて、反応した通りの方向についていくのが間違いはないです。指標発表の変動のみを狙い撃ちするトレードを行っている人はいますが、上下に激しく振れる値動きをすることもあるのを知っているので私は苦手です。普通の相場でやるのが安全です。

トレードの息抜きも、大事な損切りも、すべて訓練でスムーズに行く

By: Anthony Easton

休憩をしてやる気が復活。トレードは疲れるものなのでいつも15時から30分程の息抜きを大切にしています。何時間もチャートと格闘して30分の休みで大きな変化はあるのか?って思うこともあったけど、30分も休めば全然違いますよ。目をつぶって横になるだけでもOK。リラックス出来るのであれば音楽を聴くのもお菓子を食べるのも何でもありです。私は紅茶を飲んでネットサーフィンしたり、テレビ鑑賞を楽しみました。時間が来たらまたニュースを見てチャートを開いていつも通りに観察するだけです。

やるときと休むときのリズムを付ける事で、何とかモチベーションを失わずうまくやっています。最初はやる気を保つのが難しかったけど、今は当たり前のようにやっています。慣れが関係しています。難しいことも訓練を行えば習慣になって苦しくなくなるんです。これはトレードの損切りも一緒だと思っています。苦しいことだけど、徹底しないと生き残るのは難しいです。逃げて塩漬けという形を取るとレートが逆方向に動くほど追い詰められていきます。日を重ねて損が膨らんだ場合、どうして損切りしなかったんだろうと強い後悔が押し寄せます。でも今損切りすれば資金の大半を失ってしまう。もう、ロスカットされてFX退場を待つのみだ!このようなことになってしまうかもしれませんよ。

退場にならなくてもポジションを放っておく限り、精神に負荷を与えています。その間、ちっとも楽しくない。普段楽しめるようなことを楽しむ余裕がなくなる。こんな思いをするのは本当に嫌です。人生損ですよ。こうなりたくなかったら損切りしかありません。損切りの苦痛を減らすために私が考えたことは自分にあったポジション量。エントリーする前にどこまで損を許せるのか決めてしまう。そして、許容範囲を保てるポイントでしかエントリーしない。あとは、損切りの現場を見ないこと。パソコンを閉じて読書したり、テレビを観る。しばらく経ってチェックして利益が出ているなら決済します。やばい状態だったら深呼吸してパソコンを閉じる。そして見て、損切りになっていたらポジションはありませんからそこで終了。わざわざ損失額はチェックしません。すると落ち込む可能性があるので、十分時間が経った時に確認します。落ち着いたときに見るのがポイント。